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第31回 白金観察会「晩秋の自然教育園で、植物の種散布・生き物の冬支度などを楽しく観察しよう!」

開催日:2020年11月8日(日) 9:30~12:15

国立科学博物館附属 自然教育園 天候:曇り

参加者:大人名6, 子供5名

雨上がりの穏やかな秋の日に、約1年ぶりの白金観察会を開催しました。
今回は、親子4組限定で、1家族にリーダー2名のマンツーマン体制で実施しました。
密をさけるため、これまで行っていた全体での導入説明は行わず、受け付け次第、班ごとに観察会を開始しました。

私たちの時が止まっていた間にも、自然は巡って実りの季節を迎えており、ヌスビトハギ、キンミズヒキ、チヂミザサなどのひっつき虫を服に着けたり、ウバユリの種を吹いたり、ツリフネソウの実を弾けさせたりと、秋の自然観察会のメインイベントをいろいろと楽しむことができました。
ひょうたん池では、カワセミが姿を見せてくれました。消毒をはさみながら順番にスコープを覗き、綺麗な羽の色が、多くの参加者の印象に残ったようでした。そのほかにも、オオカマキリやアオダイショウも見ることができ、都会の中に残る自然を満喫できた日となりました。
まだまだ今まで通りとはいきませんが、久々の観察会で、参加者と一緒に自然を楽しめ、気分転換ができた一日となりました。

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