インフォメーションで掲載した観察会の報告
☆ 文京区発!自然観察会「小石川植物園 春の自然観察会」
■日時:平成21年5月23日(土)10:00〜12:30、(天候:晴れ)
■開催場所:東京大学小石川植物園 主催:環境ネットワーク・文京
■参加者:子供30名、保護者等18名、NPO:2名、指導員:9名
■コメント:春の麗らかな日和の中、多彩な花や実をいたるところで見つけることができ、昆虫たちも動きが活発。子ども達もいろいろと気が散って、じっくりと説明しようと焦る指導員を尻目にあっちへふらふら、こっちへふらふら。5つのグループに分かれた指導員は、苦労しながらも、クサイチゴやドクダミで味覚や臭覚で体験したり、アワフキムシのアワやミミズを触ったりと各自工夫を凝らした観察会を開きました。子ども達は、帰りの池でもオタマジャクシをすくって大はしゃぎでした。

☆ 干潟・湿地を守る日2009自然観察会
「干潟の生きものたち〜多摩川河口編」
■日時 平成21年5月9日(土)10:00〜14:00、(天候:快晴)
■開催場所:多摩川河口 大師河原干潟
■参加者:子供25名(含幼児)、大人31名、指導員等スタッフ:17名
■コメント:毎年恒例の「干潟の観察会」。今年も大勢の方に参加いただき、カニなどの干潟の生き物と戯れながら干潟や湿地の重要性を体験していただきました。特に多摩川河口は、干潟の存在が危機に瀕する可能性が高い地域です。今年は「干潟を守っていきたい」という思いを共にする多くの団体のみなさんのご協力をいただきました。午後は、干潟の野鳥や堤防の植物観察で楽しいひと時を過ごしました。

☆文京区発!自然観察会「小石川植物園 冬の自然観察会」
■日時 平成21年2月7日(土)10:00〜12:30、(天候:くもり)
■開催場所:東京大学小石川植物園 主催:環境ネットワーク・文京
■参加者:子供8名、保護者等5名、NPO:1名、指導員:5名
■コメント:アイスブレイキングゲームは、松田さんの「この木は何処?」。写真に撮られた木を探して、子ども達はあっちへ行ったりこっちへ行ったり、立ったりしゃがんだり、苦労しながら楽しそうに探していました。グループ観察会は、落ち葉をかき分け不思議なもの探し。寒い冬の観察会で参加者は少なかったですが、その分じっくりと指導員・参加者のコミュニケーションが取れました。

☆ 善福寺公園自然観察会「花と昆虫の観察会」
■日時 平成20年5月31日10:00から12:00
■開催場所:開催場所 善福寺公園(杉並区)
■参加者:参加者:13名 スタッフ17名(安藤※・浅野井※・宇田川※・高久・小峰・安藤・佐藤※・井上※・吉田※・綱島※・笹本※・高田※・松浦※・山中※・澄川※・田口※・萩原※)※は自然観察指導員
■コメント:ナナフシやテントウムシ、カメムシ、ハチなどの身近な昆虫やクモなどを題材に、花と昆虫の共生関係や、アブラムシとテントウムシの関係など、生態系のつながりなどを意識した観察会が行われました。都内ではなかなか自然を感じることができませんが、こういった機会に、身近な公園で日頃気づかないいきものの暮らしを知るのも、楽しい思い出になると思います。

☆東京自然めぐり観察会「早春の深大寺周辺を歩く」
■日時 平成20年4月12日10:00から12:30
■開催場所 深大寺自然広場(調布市)
■参加者 大人のみ36名 指導員14名(浅野井・安藤・市田・大久保・上田・小泉・高田・轟・中嶋・長嶋・藤原・町田・松田・山本)
■コメント 春の日差のふりそそぐなか、昔ながらの風景の残る谷地田と雑木林を歩きました。市営野草園とカタクリ保護区を観察しました。変化のあるコースで深大寺の豊かな自然を存分にあじわえました。各班に分かれての観察でどの班も参加者の発見を促すように工夫して2時間半があっという間でした。

☆文京区発!自然観察会「小石川植物園 夏の自然観察会」
■日時:平成20年8月23日(土)10:00〜12:30、(天候:小雨)
■開催場所:東京大学小石川植物園 主催:環境ネットワーク・文京
■参加者:子供12名、保護者等8名、インターン生3名、高校生ボランティア5名 NPO2名、指導員:6名(松田、今徳、仁平、大矢、神宮、田邉)
■コメント:夏休みの終わりに小石川植物園で子供たちと一緒に「セミの抜け殻しらべ」をしました。7月の終わりに調べた時にはニイニイゼミの抜け殻ばかりでしたが、今回はアブラゼミ・ミンミンゼミ・ツクツクボウシの抜け殻が沢山見つかりました。

セミの抜け殻調べ 〜葛西臨海公園〜
■日時:平成20年8月17日(日)9:30〜12:30、(天候:小雨)
■開催場所:葛西臨海公園
■参加者:子供1名、NACOT:7名(市田、川上、今徳、小口、柳下、朝野井、田邉)
■コメント:昨年は、クマゼミの成虫は見つけたものの抜け殻を見つけることができませんでした。今回は、小雨が降る天候でセミの鳴き声さえ聞くことができず心配しましたが、8体のクマゼミの抜け殻を見つけることができました。広い公園ですが、クマゼミの抜け殻を見つけたのはごく限られた範囲の場所でした。

■☆文京区発!自然観察会「セミの抜け殻しらべin外堀公園」
■日時:平成20年8月2日(土)10:00〜12:30、(天候:晴れ) 開催場所:千代田区外堀公園(四ツ谷〜市ヶ谷) 主催:環境ネットワーク・文京 ・NACOT
■参加者:子供6名、保護者6名、インターン生2名、高校生ボランティア5名 指導員:8名(NACOT:松田、今徳、小泉、上原、小口、川上、田邉、五洋:山口)
■コメント:NACOTが長く続けている外堀公園のセミの抜け殻調査 。今年は、多くの学生さんの参加、TBSラジオの生中継、ケーブルTVの取材といろいろ ありました。集計作業は飯田橋の五洋建設会議室を借りて、小泉明代さんの説明を聞きながら進めました。大学生や高校生ボランティアも活躍しての集計結果は、やはり桜並木ゾーンより雑木林ゾーンの方が羽化するセミの種類が多いという結果が出ました。

☆文京区発!自然観察会「セミの抜け殻しらべin小石川」
■日時:平成20年7月26日(土)10:00〜12:30、(天候:晴れ)
■開催場所:東京大学小石川植物園 主催:環境ネットワーク・文京
■参加者:子供30名、保護者等26名、インターン生4名、高校生ボランティア5名
指導員:9名(松田、今徳、町田、仁平、小泉、上原、大  矢、柏木、田邉)
■コメント: 2008年の「セミの抜け殻しらべ」第1弾。多数の参加者の中、インターン生や高校生ボランティアの支援を受けて楽しい観察会を開催しました。セミの抜け殻を探しながら食事中のカブトムシを見つけたり、木の洞の中でかたまって眠っているアズマヒキガエルの子供を見つけたり、色々な出会いがあった観察会でした。ニイニイの殻を300個以上見つけたのに比べ、アブラ・ミンミンはその十分の一。昨年の同じ時期とは大分違う結果となりました。詳しくは「自然観察を楽しむアート展」で。

■テーマ:クモと昆虫の生態かんさつ会
■2008年6月15日(日)9:30am〜11:50am、 天候:晴れ
■場所:都立善福寺公園上の池
■運営:善福寺公園自然かんさつ会・自然愛護会杉並 ※「すぎなみ環境ネットワーク」(杉並区の外郭NPO)の募集企画プログラムに採 用されました。
■参加者:40人(内小学生以下15人)、 スタッフ12人(関根、田口、萩原、町田、柳下、安藤(伸)、佐藤(康)、綱島、 佐藤(高)、安藤(葉) +NPO(浅岡、澤田)
■ コメント: 今回の観察会では、参加したお子さん達が次から次へと昆虫を発 見して、楽しみながら参加して くださいました。また大人の参加者の方からの感想では、『クモにこんなに注目 したのは初めてで、とても楽し かった。』『視線を下げてみたら、見える世界が違い、それも発見でした』など の感想をいただきました。

■☆文京区発!自然観察会「小石川植物園 春の観察会」
■日時:平成20年5月10日(土)10:00〜12:30、(天候:小雨) 開催場所:東京大学小石川植物園 主催:環境ネットワーク・文京
■参加者:子供13名、保護者9名、NPO 1名 指導員:4名(松田、今徳、柏木、田邉)
■コメント:  小雨が降る中でしたが、雨がふっていることなど忘れてしまうほど楽しい観察会でした。今回は、女性指導員が主力メンバー。 女性らしいキメ細やかな自然観察会となりました。

■「干潟の生きものたち〜多摩川河口編」
■日時:平成20年5月6日(祝)10:00〜14:00、(天候:晴れ)
■ 開催場所:多摩川河口干潟 主催:NACOT、環境ネットワーク・文京 共催:グリーンタフ、多摩川の自然を守る会、多摩川エコミュージアム、大師河原干潟館運営委員会
■参加者:子供30名、大人37名、 指導員:グリーンタフ5名、干潟館1名、 NACOT11名(上田、国安、小口、松田、宇田川、今徳、市田、カミタ、萩原、池原、田邉)
■ コメント:  日差しが痛いくらいの晴天に恵まれ、沢山の参加者に楽しんでいただきました。堤防の上から無数のカニたちが干潟でせっせと食事をしている姿をフィールドスコープで観察したり、干潟で生き物たちを捕まえて観察したりして過ごしました。

■みどりフェスタ・ミニ自然観察会
■日時:平成20年4月29日(祝)11:00〜12:00、13:00〜14:00、14:00〜15:00 (天候:晴れ)
■開催場所:新宿御苑 主催:NACOT 参加者:約50名  指導員13名(小口、川上、松田、国安、市田、安藤、田辺、村岡明代、今徳、高田、浅野井、大久保、木幡、田邉 )
■ コメント: 新宿御苑のみどりフェスタで1時間弱のミニ観察会を母と子の森を巡るコースで開催しました。丁度、ハンカチの木が満開で各グループ共、風になびく白いハンカチを観察してから母子の森へ移動。ムラサキケマンの実に触って小さな種子が目にも止まらぬ早さで飛び出すのを楽しんだり、カラスノエンドウについているアブラムシを食べるナナホシテントウの幼虫を観察したりしていたら1時間はあっという間でした。都心とは思えない自然の中で楽しい一時を過ごすことが出来ました。

■板橋区荒川河川敷観察会
■日時:平成20年4月19日(土)10:00〜12:00、 (天候:曇り)
■開催場所:荒川戸田橋緑地 主催:NACOT、板橋区立エコポリスセンター
■参加者:7名  指導員7名(池原、松田、荘司、荒井、高田、大久保、田邉 )
■ コメント: 前日は大荒れの天気だったが、観察会当日は気持ち良い日和となった。すぐ目の前で鳴くホオジロに、一同感激のオープニングから始まった観察会はまず「水辺のふれあいゾーン」へ。気温がまだ上がらないせいか、無数に開いたかに穴の主はちらほらしか観察できなかったが、カルガモ・コガモ・コサギなど沢山の水辺の鳥を観察できた。「草地ゾーン」では、オニグルミの赤くてかわいい雌花の観察などを楽しんだ。

■☆文京区発!自然観察会(教育の森・占春園 自然観察会)
■日時:2008年3月22日(土)10時〜12時(天候:晴れ)
■開催場所:文京区立教育の森公園・占春園
■主催:(財)文京アカデミー
■参加者:こども16名、保護者15名 指導員7名(松田、町田、仁平、原田、今徳、上原、田邉)
■コメント:昨日までの風と雨が嘘のようなポカポカ陽気の中、 ウグイスのまだ下手糞な鳴き声に笑い、夢中に 木をつつくコゲラをじっくり観察し、ヒキガエルの 卵を吊り上げたりと早春を満喫しました。 指導員それぞれが工夫を凝らして楽しい 観察会となりました。

■☆文京区発!自然観察会(教育の森・占春園 自然観察会)
■日時:2008年3月8日(土)10時〜12時(天候:晴れ)
■開催場所:文京区立教育の森公園・占春園 ■主催:(財)文京アカデミー
■参加者:こども8名、保護者8名、学生ボランティア1名   NACOT指導員5名(松田、町田、仁平、原田、田邉)
■コメント:暖かい日差しの中で春の息吹を探しました。幼稚園児の参加者が多い観察会でしたが 指導員それぞれが工夫を凝らして楽しい 観察会となりました。

■ 外来種いいんかい in 水元公園 『鳥をよくみる』
■ 日時:2008年2月16日(土)10時〜12時00分(天候:晴れ)/ 開催場所:水元公園
■参加者:一般参加者8名、スタッフ:8名(伊澤、宇田川、大泉(担当)、木幡、鈴木、田中(報告者)、原田、本間)
■ コメント:今回の外来種いいんかいの観察会は「鳥をよくみる」というテーマで2月16日(土)に行われました。当日は晴天に恵まれたものの、風が強く体感温度がかなり低いという不利な条件にもかかわらず、指導員8名・参加者8名と盛況でした。天気予報では雪でしたが、観察会の間は曇り。立ってると凍えそうな寒空の下で、この季節に生きている、植物や幼虫を見て触り体感して参りました。 

■ ☆文京区発!自然観察会「みんな集まれ!こどもの広場」
■ 日時:2008年2月9日(土)10時〜12時30分(天候:曇り)/ 開催場所:東京大学小石川植物園 
■参加者:こども6名、 保護者4名、 NACOT指導員::6名(松田、町田、今徳、原田、上原、飯山、田邉)
■ コメント:天気予報では雪でしたが、観察会の間は曇り。立ってると凍えそうな寒空の下で、この季節に生きている、植物や幼虫を見て触り体感して参りました。  

■ ☆文京区発!自然観察会「不忍池渡り鳥観察会」
■ 日時:2007年12月8日(土)10時〜12時30分(天候:晴れ時々曇り)/ 開催場所:上野公園不忍池 
■参加者:こども14名、 保護者9名、   NPOスタッフ:2名 
NACOT指導員::13名(田和、松田、町田、今徳、原田、仁平、小口、高野、市田、飯山、柏木、西江、田邉)
■ コメント:日向はポカポカと暖かい日和の中で、今年も北国からやってきた鳥達に会いに 行きました。不忍池でも多くの人がカモなどにエサを与えています。東京都鳥獣保護員でもあるNACOTのメンバーから安易に野鳥へエサを与えることの危険・自然への影響についての話を聞きました。  

■☆文京区発!自然観察会(小石川植物園秋のプログラム)
■ 日時:2007年11月24日(土)10時〜12時30分(天候:快晴)/ 開催場所 : 小石川植物園
■ 参加者:子供14名 保護者10名 NPOスタッフ:2名
指導員:8名(田和、松田、町田、今徳、鈴木、柏木、飯山、田邉)
■ コメント:当初開催予定の11月10日は雨になってしまい、2週間後に 延期しましたがすばらしい秋の快晴で、すがすがしい観察会になりました。 落ち葉のベットに埋もれたり、木の葉・木の実を使ったアート展... こども達の笑顔が印象的な半日となりました。

■ 自然かんさつ会「程久保川源流を歩く」下見
■ 日時:2007年11月24日(土)10時〜12時 (天気:晴れ)/ 場所:程久保川源流域(多摩動物公園駅〜上程久保)
■ 参加者:指導員6名 (村岡(明)、村岡(伸)、小口、上田、藤原、長谷川)、一般1名
■ コメント:程久保川源流域の工事現場の視察を兼ねて、12月9日に開催予定の自然観察会の下見を行いました。かんさつ会コース入口までの道すがら、河川工事をしているところ、道路工事をしているところを見て、自然河床がなくなってしまうところ、残るところ確認。かんさつ会コースへのアプローチは、本番では工事区域を迂回することになりそうです。雑木林のかんさつ会コースは、今年は紅葉も落葉も遅く、まだまだ秋の雰囲気。色とりどりの木の実が見られました。エナガやヤマガラもやってきて木の実をついばんでいました。

■ ☆文京区発!自然観察会(小石川植物園 秋プロジェクト)下見
■ 日時:2007年11月4日(日)10時〜12時頃(天気:晴れ)/ 場所:小石川植物園
■ 指導員:5名 田邉 他
■ コメント:11月10日(日)に開催予定の自然観察会の下見です。
どんぐりや木の実がたくさん落ちていました。

■ 第1回 善福寺公園自然観察会報告
■ 日時:2007年8月4日(土)10時〜12時(天気:晴れ)/ 場所:善福寺公園
■ 指導員:3名 宇田川・安藤・萩原(報告)
■ 参加者:5名 大人4名、子供1名 総勢8名
■ コメント:地元の指導員3名を中心に、NACS-JとNACOTのセミのぬけがらしらべの一環 として、第1回の善福寺自然観察会を行いました。 善福寺公園での初めての観察会でしたが、当日はまさに夏!という天気の中、 たくさんのぬけがらを集めることができ、笑顔のうちに終了することができまし た。